Tonyのなんでも日誌
Tonyが行く迷走記。徒然なるままに、そこはかとなく書き作る。
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DATE: 2009/03/01(日)   CATEGORY: 日記らしきもの
出る杭は打たれるっていうけど、結局誰かが打ってるんだよ。
ちわー。
広告が出た頃に更新されるブログへようこそ。
まー、怪しい業者しかこねーけどな。

なんだか、書くことないな。
いや、広告でたし、とか思ったんだけど。
あー、じゃあまた変なこと書くかな。長いから結局だれも最後まで読まないだろうけどな。

最近、ブックオフでオメガドライブとかいう漫画を立ち読みしました。
要約した上で全行程を省き、骨組の中から一本取り上げたように説明すると、「終末論」をミッシングリンクを交えた上で展開する内容のものでした。
結構強烈な内容で、皆さんも機会があったらチラ見してみてください。



以下は無責任に書かれたなぐり書きの文面です。心の広さにかかわらず、すべてを許せる人のみ読んでください。長くて読みにくいから誰も読まなくていいです。
なんども言いますが、この文面で読んでいるあなたがいかなる影響を受けようとも、わたくし記載者Tonyは責任を取りませんし、とれません。
なので覚悟して読んでください。
読まなくていいです。チラシの裏みたいなもんですから。
いつ撤回されるかも、いつ変わるかもしれない内容です。平に、平にご容赦ください。




面白いなー、と思ったのは精神科医にかかっている引きこもり達が共謀して精神科医を暴行し金品を巻き上げる所に、主人公がやってきて、彼らと会話する中で言った一言。
「お前らは引きこもっているんじゃない。引きこもらされているんだ!!」
なかなか面白いと思いました。
いや、普通は馬鹿なことを言っていると思います。皆さんが引きこもりに持つ第一印象なんて負け犬とか負け組とかでしょう。あとはコミュニケーション能力がない、とか。いいイメージなんてないでしょう。
引きこもりの皆さんを馬鹿にしているわけではありません。端折りながら読まずにちゃんと読んでください。
主人公は続けて「社会の連中から教育を受ける中で、引き篭もるように仕向けられているんだ!!」とかいうニュアンスのわけのわからんことを言いだします。
なかなか面白いと思いませんか?

まぁ、普通の人は思わないでしょう。それよりも不況と金融危機のダブルパンチをどうにかしてほしいと思うんじゃないでしょうか。
まぁ、今の日本の政治家じゃ無理ですよ。民主党に変わろうとも、自民党がこのままやろうとも。
ハッキリ言えます、どこの党がやろうと無理だと。神風は吹きません、本当の意味で愛国心のないものに風は吹きません。

話を戻しましょう。
引きこもり、という状態をいくつかの原因に分解してみましょう。
まず「本人」と「それ以外」。要するに内的要因と外的要因、という感じです。
「それ以外」を「近親者」と「他人」。
「他人」を「接する機会のある人」と「まったく知らない赤の他人」。
一個一個見ていきましょう。
「本人」
本人とは、まさに引きこもっている人です。
何をやっているかは知りませんが、ひきこもっている人です。
まずは、人とコミュニケーションがうまく取れない場合。
先天的だろうと後天的だろうと、これはいくらでも改善できます。本人にその気があれば。
本人に原因がある場合の大半はここでしょう。そして大体の人はここに話を集めます。
が、これは外的要因によって形成されるものであることを忘れてはいけません。
改善には本人の意思が必要ですが、この状態に陥るにはほかの要因があることを忘れている人が多々いると思うのです。
他には、株トレードしている人。引きこもりではありますが、自立は一応しているのだと思います。何か問題がるのか、と聞かれてもさぁ、としか言いようがありません。
あとは、社会に絶望している人。
これはさまざまな場合があると思います。
手ひどい裏切りにあった人や、ただ自分を正当化する人、例をあげればきりがありません。
精神的に弱いのだと、思う人もいるでしょう。
では、なぜ精神的に弱いのか、と考えたことはないでしょうか。
置いておいて続けます。
それと、一くくりにされるのは非常に心外だと思うのですが、話がややこしくなるため、ご容赦ください。
本人についてはこの程度でしょうか。
次に「それ以外」外的要因ですね。
では、「近親者」から。
近親者とはまさに、引き篭もり、の家族であり、親族です。
一番嘆き悲しむのは親でしょうか。
自分の育て方が間違っていたのか、とかノイローゼになってしまう人も少なくはないでしょう。
もしくは、もう諦めたモノとして、ペットのように餌だけを与えるか、それぐらいです。
親族となれば、その眼は一層冷たいものとなるでしょう。
ウチの子は結婚したのに、とか。あの子は有名大学に行ったのに、とか。
では、この中で引き篭もりに影響する内容をあげていきましょう。
皆さん、どれかには該当するはずです。該当しない場合はもうペット同然なんでしょう。
・親による過度の期待、その最中での失敗。
これはありがちじゃないでしょうか。とてもできる子が、一度の失敗で転落していく、なんていうのはよくある話です。これは、悪い、というのは憚られますが、親として子に期待するのは、言い回しは変ですが、当然であり当たり前のことなのです。血を分けた分身なのですから。
子は親ではないので、それがわかりません。
これを機に自分の道を見つけられる子ならいいのですが、大半は「親に言われたとおりにやっている」そういう子が多いのではないでしょうか。子供は親の言うとおりにやっている、だがある日ひとつの失敗から様々な疑問が生じて、それを自分では解決できない。なぜなら、親に言われたとおりにやってきていますから、未来が作られているわけです。それが一瞬で真っ暗に・・・。20代にもいかない子供たちにとっては、ある種の死を味わうことでしょう。
英才教育、という言葉を好む人は、概ね、英才のなんたるかを知らないのです。
・親族から受ける比較による劣等感
言葉は面倒ですが、わかりやすく言えば、「いとこが自分より優れている、という話を永遠とされる」と言ったところでしょうか。
○○さんところの○○くんは、なんとか大学(超有名名門学校)に受かったんですってすごいわねー。とか?
これは、親族付き合いが多い家族では有りがちな話でしょう。
ですが、これを何度も聞いていると自分が劣等であると錯覚し、悩んだりし、思春期の子供なら、荒れてしまったりするんじゃないでしょうか。
さらに一度荒れたことで、そのことを後ろ指さして、その比較がエスカレートする。
比較的鍛えられている子ならいいですが、そうでないなら、「誰か」が守ってやらないと心に傷を負い、人とかかわることを避けがちになり、コミュニケーション不足になり、結果として引きこもりになるんではないでしょうか。
親族、と言いましたが、親もそうです。そういう話を子供に聞かせるのは、気を付けてくださいね。子供がわからない、と思ったら大違いです。何かしら感情を受けるのですから。
え?長ったらしくて、要素どうしのつながりが長く、決定力がない?
ははぁ、胸に覚えがあるようですね。あなたの近親者が引きこもりなのは、あなたのそういう行いにも原因があるかもしれませんよ?自慢するな、とは言いませんが、ほどほどに。
ではNEXT!!
ここからが重要だと思うんですよね。前のは前座。よくある話です。
「接する機会のある人」
これは引きこもりの人と接する機会のあった人たちです。
たとえば、同級生。担任の先生、塾の先生。お稽古の先生に、家庭教師。
そういう人たちです。
では、ざっくりと言いましょう。
教育が悪い。ざっくり過ぎましたか。いやぁ、申し訳ない。
では一つ一つ解きほぐしていきましょう。
「同級生」
これはいじめの問題やら、ネットで陰口とか、そういうのです。
これは、親から受ける影響並みに大きいものです。
こういうのを気にしてひきこもるのは小学生あたりからでしょうか。
個人的には、道場に通わせることでこの状態は脱することができます。
空手、柔道、合気道、剣道、など。個人的には肉体のみで戦うものをお勧めします。
剣道は武器がないといけませんからね。とっさに使えません。
比較的に早い段階から、心身共に鍛えることで何とかなります。
道場を選ぶときには、学校の友達がいないところをお勧めします。
本当に誰も信用できなくなったときに、彼らの逃げ道になるからです。学校の友達などがいたら、学校から離れた新しい気分にはなれません。他にも、その同じ道場に通っている学校の子がいじめに加わっている場合もあります。
いじめ、というのははっきり言ってなくなりません。
我々が人間である限り絶対的になくなりません。戦争と一緒です。
次に
「担任の先生」
いろんな先生がいます。
引き篭もりの子に学校においで、と優しく手を差し伸べて、地獄につれていく教師。
まったく気にしないで放置しておく、悪魔のような先生。
どうしていいのか思い悩む、人間のような先生。
様々ですね。
面白いドキュメントを見ました。
学校の先生に張り付いたドキュメントです。
学級崩壊があったり、ノイローゼになったりと、教師というやつは大変です。
教職の授業を取っていたんですが、めんどくさくなってやめようかと思っています。
あぁ、教員免許試験受験資格をとるために必要な授業ってことです。
で、その先生の一言が今でも思い出します。
「いままでのセオリーが通用しない」
はっきり言って、頭にきました。
セオリーで子供に授業をしていたのか、と。
まぁ、仕事ですから、ある程度はセオリー、という意味かもしれません。
別な話なんですが、シツケっていうのは、親の仕事で、学校の先生の仕事じゃないんです。
最近の親は、シツケすら学校の先生にやらせようとしています。要するに遠巻きに育児放棄してるんですよ。きっと、できちゃった婚で、仕事したいけど、子供どうしよう、とかそういう親に決まってます。
もしくはアタシー、まだ女ダシー、とかそういうの。絶対にそうです。
話がそれました。
子供、というのはまだ個が曖昧で、あらゆることを柔軟に吸収します。
子供にフェルマーの定理とか説明したら、きっとすぐ覚えますよ。興味があれば、と付け加えておきます、念のため。
ですが、個がないわけではありません。
子供どうしのいじめの発端は、学校で大便してただの、発育はちょっといい子を指して揶揄したり、顔が気持ち悪いだの、声がどうだの、と。
それぐらいの個がさまざまにあるわけです。
それなのに、「セオリー」で教育するとはどういうことでしょうか。
毎年同じ子が入ってくるとでも?似た子はいても同じ子ではないんです。
現在様々な低年齢化が問題になっています。性の話もそうです。
そういう社会的な要因があってもセオリーて、どういうことだ、と。
こういう現状は先生が悪いのではなく、そのもーっと上の教育を取り仕切っているお偉いさんと、むかーしむかしに決められた占領国の人が作ったふっるーい教育論なんですがね。
気になる方はよくお調べになってください。
話が大分それていますが、ひきこもりを助長するのがこの担任の先生です。
学校に行けない理由があるから行かないのに、その理由とはまったく関係ない理由だとして学校に連れて行く。
この行為は考え物です。

なんかどうでもよくなってきたな。
結論を言えば
某国が作った教育基礎理論に基づいて教育がおこなわれてきた結果が引きこもりなんですよ。
我々は徐々に、ひきこもるように誘導されていた。
そういう風に仕向けられていた。これは教育する側もされる側も気づいておらず、教育の元を作る側の利益のためにそういう風になっている、と。そういうことが言いたかったんですが。
要因とは一概には言えません。
プロポーズをOKするも様々な要因があるように、すべてに要因があるからです。
話が逸れるのはそういうのを説明しようとする、俺の悪癖のせいです。ごめんなさい。
それと、ひきこもりの諸君。
君たちには様々な才能が眠っている。
けれど、君たちは君たちの意志だと刷り込まれて引きこもらされているんだ。
君たちが引きこもることによって、結果的に某国の連中は得してるんだよ。
自分の殻じゃなくて、他人に与えられた殻で閉じこもってるんだよ。
って、オメガドライブに書いてあった。

これはほかにも言えることです。
某国は、日本を占領しようと、なんとかっていう新興宗教の力で動くなんとかっていう党を利用していたり、某国は、日本を政治的に支配して、自分たちの利益のための搾取し、カスにしようとしていたり。
日本の政治家は、もう駄目です。
ある本の引用ですが、好きな言葉に「その国の政治を見れば、その国の民度がわかる」と言う言葉があります。
我々はそういう風に見られているということです。
いろいろ言いたいことはありますが、この前、日本の技術者が中国だか韓国で技術顧問をしている、という話を聞いたときに、日本はもう終わった、と思いました。



飛ばすのはここまで。
ここから普通の日記ですよー。



いやー、長いだけでまとまってねー。
最初と最後だけ読めばいいようにがんばってるから、見捨てないでね。
アメリカ型から抜け出せない限り日本は破滅する。昔誰かが言ってました。
いやーいいこというね。もう破滅してるよ、日本。
アメリカは我々を貯金箱としか思ってません。
証券会社に勤めている方ならその感覚は理解できるかと思います。
日本が生き残るにはどうしたらいいのか。
そういうことを本当に真剣に考えている人はいないでしょうね。
自分がよければいいんだもの、みんな。
他人は食い物で、国なんてのは、通貨価値の基盤だもんなwww
俺の考えが古い?それはきっと、あなたが今を生きてるからだよ。

じゃあ、日記でも書くか。
メトロイドおもしれー。
ゼルダおもしれー。
気づけば俺が買ってたマンガの一つが終わってた。最終巻でたの去年かよー。
最近まったく身体うごかしてねー。やべー。
メタルレイジは7月だって。たのしみー。
逆転検事は5月だって。たのしみー。
こんなもんだな。

それじゃ、また。
See You!!
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COMMENT

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ごっどぢら | URL | 2009/03/04(水) 02:57 [EDIT]
なっげぇwwwとか思ったら日記は短けぇぇwww
なにはともあれお疲れ様と言わざるを得ない。

あとそうそう、環境設定の禁止設定のとこにある禁止ワードって項目にhttp//って入れると怪しげなサイトのURL貼られずに済むヨ。
コレおばあちゃんの豆知識ネ。

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