Tonyのなんでも日誌
Tonyが行く迷走記。徒然なるままに、そこはかとなく書き作る。
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DATE: 2007/12/30(日)   CATEGORY: PSU
Dr.Tonyのポーカー講座~勝利をつかむために~
本日二度目の更新へようこそ。
一個下の記事も今日の記事だから読んでね。

ブログ巡回中にPSUモバイルのポーカーで勝てない!!
という悲しい叫びを聞いた俺は心の底であざ笑いつつ
ちょうどいいネタだと思ってここに中級者への道を書くことにします。

注意:ここに書いてある方法でボロ負けしても当方は一切責任を取りません。
ゆめゆめご了承ください。


序章 説明
とりあえずここでは銅を単位として書きます。
例:銀1枚     →100枚
  銀3枚銅42枚→342枚
このような感じです。
手札の説明には iモード絵文字を使用させていただきます。
取り急ぎの更新なので画像がない点はお詫び申し上げます。

   
第一章 相手選び
カモなのはルミアとルゥです。
ライアはチートドローです。遊戯王の王様を想像していただければ。
マヤは所持コインが多いクセに手堅くてウザいです。
のでリスクとリターンが合いません。
ルゥとの戦いは、ハイリスクハイリターンなので手持ちが少ない方はやめましょう。
ルミアと戦いある程度溜めてからルゥへ行くのが常套でしょう。
俺の場合:ルミアと戦い1000枚にしてからルゥへ。

100枚→ルミア狩り→1000枚→ルゥ狩り
時間効率はすさまじく悪いですが、手堅いです。チキンでごめんなさい。

第二章 ルール
一般的なポーカーと違って非常に分かりにくいのがPSUポーカー。
まぁ、普通の人なら2、3回もやればわかるでしょう。
最初に5枚配られ、その中から相手に3枚公開します。
その後更に2枚配られ、その合計7枚の中でもっとも強い役で勝負となります。
割と強い役の揃えやすいポーカーです。役の強さはゲームのヘルプからどうぞ。

第三章 自分の札の見方
さて、戦い方の話になります。
まずこの手札をご覧ください。
81A 827 806 803 83Q
この様な手札がきた場合、どうしますか?
普通に降りますよね。何も望めません。
次にこちら。
829 82Q 82A 838 81
この場合はどうしますか?
ここで降りるのは非常に手堅いですが、意外と勝負もできる札です。
まず、ここで狙える役と相手にいかにプレッシャーをかけれるかを考えましょう。
NPCなんでプレッシャーをかけるとかはいらないかもしれませんが・・・。
まず、目に付くのはダイヤの三枚。
二枚後で追加が来ますからフラッシュが狙えます。
次に、数字に注目します。
8、9、Q、コレはそこそこストレートも期待できます。10とJが入ればストレートです。
ここは、掛け金を最低か、もしくは中段にして様子をみるという手も有りですね。
相手に公開するのは、ダイヤ三枚がいいでしょう。運がいいと降りてくれます。
まとめ
基本的なことですが、手札をチェックするのは非常に大切なことです。
マージャンほど複雑ではないので慣れれば一目でどんな役が狙えるかがわかるようになります。

第四章 相手の札の見方
ここでは相手の公開する札の見方を説明します。
通常、相手の札を見て考えることは相手の役ですが、それだけではいけません。
自分の狙っている役とも照らし合わせてください。
例を挙げます。
82A 816 836 837 81
たとえば自分の手札がこの様な場合。
狙えるのは
6が一枚でスリーカード
8と、5か10でストレート。
6と一枚同じ数字のカードでフルハウス。
他にもありますが現実的に見ればコレぐらいです。
そして、相手の公開札が
828 808 82
章の名前から察していただけたかと思いますが、相手の札を見ると8が二枚ほどあります。
この時点で次の二枚の内に8が来る可能性は殆どなくなりました。
ここでトランプの話をしましょう。
トランプは4種類の絵柄と13個の数字で成り立っています。
ジョーカーはこのポーカーにはでないので省きます。
至極当然で当たり前の話ですが
同じ数字は4枚しかない。同じ絵柄は13枚しかない。
ということです。
その内の二枚がすでに相手の手にあるということは、未だ出ていないと仮定される3や5などの数字と比べると次に周ってくる確率はおおよそ半分以下となります。
ようするに周ってこないと考える確率です。
ここでストレートはなくなります。ストレートは8を起点としていました。
でもまぁ、ここで6のペアがあるので最低辺りで賭けて様子見をするのはいいかもしれません。しかし相手には8のペアが最低でも揃っていることとなるので、分の悪い賭けとなります。
某ベーオウルフさんは分の悪い賭けが大好きみたいですが、主役補正で大事なところは勝っているのであてにしてはいけません。
ちなみにライアとやるとこう出されたら高確率でフルハウスです。うぜぇ。
他に例を挙げれば
82A 829 823 835 81
という手札で相手が
8210 82J 82Q
という場合も同様に、ダイヤが多数場に出ています。
次はかなりの確率でハートが周ってくるでしょう。
四枚ダイヤがあれば残り一枚に賭けてもいいかもしれませんが三枚なのでフラッシュは厳しくなってきます。
賭けるか降りるか難しいところです。
ちなみにライアにこう出されるとほぼストレートが確定します。死ねよ。
まとめ
このように相手の手札から役を予想することも大切ですが
自分の狙っている役に必要なカードが混じっていないか考えるのも大切です。

第五章 ルゥを狩る
ここではルゥの狩りにおいての重要点を書いておきます。
上記のやり方が馴染み、自分なりに勝てるようになったら大体コイツとやりあえるはずです。
ので、まぁ、注意点などを。
最初にルゥを狩ることにおいての目的。
それは、相手にオールベットさせた上で勝つことです。
賭け金が多いから早く稼げるというのもありますが、
所持コインが少なく、賭け金額が多い。そしてオールべット時のコイン量も500と破格です。
ルゥにオールベットさせるのがルゥ狩りの目的です。
では、注意点を
1、無理だと思ったら速攻で降りる。
ポーカーでは基本ですが、ルゥとの戦いは消費も激しいものです。
参加だけで10枚取られ、賭けも最低が10枚。
要約すれば、5枚の手札と相手の3枚を見るのに10枚。
2枚追加カードを貰うのに最低10枚かかるということです。
傷は浅いうちに早めに引くのも勝つコツです。様は10枚とられても30枚取り返せばいいんです。
2、二回目のベットで賭けすぎない。
ルゥは結構慎重です。こちらが絶対に勝つ場合になると結構降ります。
相手のコインを減らすのが目的なのに、賭ける前に降りられたら困りますよね。
なので、確実に勝てる、と思ったら最大でなく中段で挑むのも相手のコインを減らすコツとなります。
ここらへんの見切りはプレイヤーにおまかせですね。
まとめ
こいつを狩れるようになれば、圧倒的にコインの入りが変わります。
いかに早くルゥを狩るか、ポーカーの行き着く先はここでしょう。たぶん。

眠たいので駆け足でやってきましたが、こんな感じですかね。
あくまで、中級者への道、であり中級者以上の方はもっと効率的にやっているかもしれません。
質問、疑問、ここは違うんじゃないか、という点があればコメントまでどうぞ。
これ書きつつポーカーやったんですが、ライアうぜぇ。
なんかフルハウスばっかりなんだけど。毎度やられる海馬君の気持ちがちょっとわかった。

前の記事で綺麗にしめたのに、面白いネタのおかげで更新しちまったィ!!
それではまた、SeeYou!!
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COMMENT

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鈴坂 | URL | 2007/12/30(日) 04:02 [EDIT]
よ、用チェックや!!(カチカチカチカチカチ)

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