Tonyのなんでも日誌
Tonyが行く迷走記。徒然なるままに、そこはかとなく書き作る。
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2008/10/25(土)   CATEGORY: 日記らしきもの
資本主義と群れ
なんか初めてまじめな題名をつけた気がします。
トニーです。
まーた最近忙しくなってきました。
テスト近いし、新入生歓迎イベントの企画もやってるし。もう一個なんか仕事あった。

そんな最近ですが、金融はもっと大変なようです。
貨幣価値が最近激変しました。
兆候は一ヶ月半ぐらい前にありましたね。二ヶ月だったかな。
一度1ドルが99円以下に下がって、すぐに110円あたりに戻ったんですが、そこらへんですかね。
また、その半月あとにも、99円に一瞬ほどなりました。
で、気づけば下がり調子の95円前後。大暴落だぜ!!
ユーロもいつの間にか下がってました。一ヵ月半前と比べると、20円も違います。

これは円高なのか、ドル安、ユーロ安なのか。
専門家じゃないのでわかりませんが、結果的には円高じゃないでしょうか。
リーマンブラザーズだか、世界で3番目だか4番目の会社がつぶれたところから、サブプライムからのドル不振が一気にやってきて、落ちた。
でも、少し回復したけど、このときから円に流れたんでしょうね。
後は流れでずーっときて、ここにきて、円高。巻き込まれたユーロも安値。というところかな。
詳しいことは専門家に聞くがいい。僕はただの大学生です。

知り合いのヤリ手の青ジンさんって人がいるんですが、彼が言っていたように海外旅行はチャンスかもしれません。為替レートが下がってますから、以前よりは割安で買い物ができるはずです。
海外旅行のマナーは守ろうな!!
為替レートって何?な、ゆとりスイーツなあなた。要するに、円をドルに変換する際の等価価値です。
1ドル/100円だと、1ドルは、日本円で100円の価値、ということ。逆もまた然り。そうすると、1ドル/110円よりも、1ドル/95円のほうが、円をドルにしたときにお得なのもわかりますね。
結論を言えば、輸入物のブランド品が、現地に行けば確実に安く買える、ということです。

サブプライムはなんだかんだでかなりの尾を引いています。
資本主義を壊滅させる怪物になってくれると、それはそれで面白いんですけどね。
ジャックさんが、お前そんなことになってみろ、金が紙くずになっちまうだろーが、という声が幻聴で聞こえてきますが、聞こえないようにしましょう。そのとおりですけどね。


資本主義って何だろう。って思うことはありませんか?
ないですよね、一般的には。
ググレカスとかWikiれカス、って聞こえてきます。
「生産手段が少数の資本家に集中し、一方で自分の労働力を売るしか生活手段がない多数の労働者が存在する生産様式」として「資本主義」と定義した。
カールマルクスという、経済学を紐解けば必ず出会う人の著書「資本論」とかいうのに載ってます。

わかりますか。

では二つの表現を用いて簡略化します。
「作り方を独占している一部の人たちが、それを知らない人たちを労力としてそれを生産する様式」
「一部の頭のいい人が画期的なものを発明し、それを皆に与えるために他の人が生産する様式」

こんなもんですかね。語彙力に乏しい俺にはこれが限界です。
いつも思うんですが、貴族階級と労働階級との違いがあまりまりません。
要するに、絶対王政時代と特に違いはないんです。
王を最大権力として、そこに下々がいる。王の血縁は貴族だし、普通の人は労働階級です。
違いといえば、偉いのは「すごいものの設計図を持っている人、もしくはそれの材料を持っている人」か「王様」これぐらいなもんです。
この凄いものの設計図というのは、組織図でもいいですし、成功への見通しでもいいです。設計図があっても、材料がなくてはいけません。材料にもそれ相応の価値があります。石油とか、希少金属とか。
そういう点では自由に争える、とも言えます。
新しい発明が、人々に必要とされれば、それで一つの資本を持つことになるからです。著作権が無駄に頑丈なのも、資本主義がこういう性質を多分に含んでいるからです。

では別の話をします。我々の立ち位置についてです。
資本主義から見れば、我々には二つの人種がいます。
「資本家」と「労働者」です。
資本家は、前述の資本を持っている人たち。
労働者は、それを持っていないがゆえに、労働をせざるおえない人たちです。
例としてあげれば、石油商なんかは資本家ですよね。輸送トラックの運転手なんかは、労働者です。
見えないところをあげれば会社の社長は資本家です。その部下はすべて労働者です。大まかな話なので、経済学の定義とは違うはずです。細かいところはコメントで指摘してください。
基本的に資本家などというのは少数です。少数でなくては、成り立たないからです。
なぜなら、多数の労働者がいなくてはならない、資本家が多くなりすぎると、基本的には労働者が減少してしまう、潜在的には「儲け」が少なくなってしまうからです。
出し抜かれる心配が増えるから、ということです。

では、我々、労働者はどうすればいいのか。
資本主義で生きている限り労働しなくては生きれません。郷に従うのなら、待遇のよい労働をすること、が一番でしょう。心の平和は保たれます。
もう一つは資本家になることです。一番の近道は会社の社長になることでしょうか。これは資本主義の話なので、日本的民主主義との化合で生まれた政治家という職業はあえて出しません。
自分で会社という設計図を作ってもいいですし、とある会社をしたから上り詰めていくのも手でしょう。
会社で上り詰めるのは難しいといいますが、それは手段の話であって、目的ではありません。
会社で上り詰めるには、会社に自分の仕事ないし力で作った金を入れればいいのです。その金が綺麗汚いによって選別されるのはその会社の人間性が絡んでくるからです。それは会社によるのでうまいことやれとしか言えませんが。


ですが現実を見れば、誰もが自分の足元を知らないのが現実です。
よく「金儲け主義だ」と、罵倒する人がいますが、彼は自分の足元を見たことがないんでしょうね。
資本主義の基盤に立っていれば、一番わかりやすい材料は金です。金。
変な話ですが、「金で買えないもの」はありません。資本主義はそういう社会でもあります。
人の心は金では買えないとかいいますが、それは、人の心というものが定義されていないだけです。物質的にも科学的にも。もし定義されれば、それは買えるものになります。
金を持っているやつは、強いんです。あらゆる意味で。
そうですね。
女神転生的に言えば、「設計図」は魔法系で「材料」は物理系、金は「万有属性」という感じでしょうか。
だからといって、金金金、というのはどうか。それは哲学です。お帰りください。

要するに、現在の社会において、資本主義は金によって統一されています。
全世界の視点に立って、ある国の人間が他のものを手に入れるのに必要な資本が金なのです。
そしてその金は、ありとあらゆる影響を受けて、値上げ値下げを繰り返している。
ひとつの国の金が強い力を持ってしまえば、その時点で資本主義は崩壊します。

別な話ですが、ドルとユーロ、どちらかが大暴落しても、おそらく資本主義は終わります。
正解流通率が高い貨幣ですから。

長い話ですが、資本主義というのは「金」主義です。
それがいやなら、社会主義の国へでも、共産主義の国へでもいってください。

長いですね。支離滅裂になってるかも。
でもそれが許されるのがブログ。公開オナニーの場です。
この調子だと、群れ、についての話は次の気が向いたときかな。
閉めですが、
今の日本の社会は「待遇」を求めています。
要するに、労働者が資本家に意見している、ということです。
これは資本主義的な観点からみたらおかしいことです。
労働者は、資本家に使われる人種なのですから。
こういうことをかんがみると、共産主義的にも見えてきます。不思議ですね、資本主義社会を謳っているのに。

とまぁ、いろいろと書きましたが、明日には俺の意見が変わってるかもしれません。
人間にはよくあることです。許していただきたい。
冷戦終了後から台頭し、第二次大戦後には完全に世界的となった資本主義。
ですが、毎日人が変わっていくように、人の変化は社会の変化となって、少しずつ変わって行っているのです。
経済学ってのは意外と面白いものかもしれませんね。

コメントに返信しようと思ったけど、なんか面倒になった!!
次たまったらやる!!

全員>皆様お元気でしょうか。最近は寒くなってまいりました。なぜか雨もよく振るようになり、秋が
体に冷たいこのごろ、お体にはお気をつけてください。それと素敵な彼女を募集中です。
クリスマスまでには・・・!!!

それでは、また。
See You!!
スポンサーサイト
[ TB*0 | CO*2 ] page top
Copyright © Tonyのなんでも日誌. all rights reserved. ページの先頭へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。